
昭和59年、初代院長鵜飼忠の後を継ぎ、リハビリテーション科を軸に、当院を癒しや和みの空間にしたいと少しずつ改革してまいりました。
特に、平成19年には旧同善会保育園跡地に、外来部門を独立させた同善会クリニックを開設。広々としたスペースを持つリハビリテーション科を中心に、平成20年には総合診療科を開設して、単にリハビリのみにとどまらず、地域の皆様のかかりつけクリニックとしても貢献できるよう発展していこうとしております。
又、同善病院は、現在普及が急がれる回復期リハビリテーション病棟として平成21年1月に生まれ変わりました。これまで培ったリハビリテーションの実績とスタッフ一同の熱い思いで、患者様の人生をより質の高い輝いたものにできるようサポートしていくこと、患者様とそのご家族の身体だけでなく心のケアまで考える病院であること、そして縁あってこの病院に勤務する職員にとっても成長を支援できる職場であることを目指してこれからも前進していきたいと考えております。
医療法人社団 同善会 理事長
鵜飼祐子



